AI時代に数学を学ぶ意味
「高校数学とAIのつながり」をテーマに制作した解説動画です。AIというと難解で”特別な技術”のように感じられがちですが、その仕組みの土台には、高校数学で学ぶ関数,ベクトル,微分,確率・統計が確かに存在しているんです!
本動画では「数学がわかると、世界の見え方が変わる」という感覚を大切にしながら、AIが「どのように判断し、学習しているのか」を数式の意味に立ち返って解説しています。
テストで点を取ることも大切ですが、私たちスマイルスタディは「なぜそうなるのか?」「どこで使われているのか?」を理解することも重視しています。数学は暗記科目ではなく、思考の道具(特に、予測の道具)です。この動画が、数学の面白さや学ぶ意味を感じられるきっかけとなり、生徒の好奇心や将来への視野を広げる一助になれば嬉しいです。是非、一度見てみてください!
▶ 「AI×数学」シリーズ全6回
- 第2回:「AIに必須の“最適化”と微分のつながり」
- 第3回:「機械学習とベクトルのつながり」
- 第4回:「AIの自動化のカギ“行列と偏微分”」
- 第5回:「回帰直線の一般解と勾配ベクトル」
- 最終回:「回帰分析と統計学とのつながり」