スマイルスタディの不登校学習支援

興味・関心の小さな「点」から学びの出発「点」へつなげる学習サポート

①興味・関心の共有からスタートする自己受容

②信頼できる「誰か(=他者)」の感情・感覚を知ることでの自己理解 

③「なぜ?」から始まる好奇心(=科学探究)の再発掘

④「誰かの困り事の解決=仕事」から広い世界を眺めてみる

⑤「読む力×書く力=読解力」がすべての学びの土台

①興味・関心の共有からスタートする自己受容

不登校は「外向きのエネルギー(=自己評価)」が枯渇してしまったサイン。ありのままの自分を受け入れ(=自己受容)、外向きのエネルギーを取り戻すことが大切です。そのためには、好きなことを共有できる関係性と安心できる環境が必要。子ども達は「アニメ」「マンガ」「ゲーム」が大好きです。その「好きなこと」を共有し、自己表現することで興味・関心の小さな炎が点火されます。

②信頼できる「誰か(=他者)」の感情・感覚を知ることでの自己理解 

好きなマンガには子どものパーソナリティーが凝縮しています。互いに好きなマンガを読み合うことで、興味・関心の深層部を理解することも可能です。「他のマンガと比較した魅力や違い」「好きなマンガの共通点」「ストーリー,登場人物,セリフなどの好きな要素」を掘り下げることで、自分自身も気づかなかった新たな『自分を知る』こともできます。最近のマンガは本当によくできています。学びに直結する作品も数多く『Dr.STONE(テーマ:科学)』『ザッケン(自己理解)』『数学ゴールデン(数学)』『銀の匙(命の尊さ)』…など、勉強のきっかけをつくるマンガもたくさんあります。

③「なぜ?」から始まる好奇心(=科学探究)の再発掘

自分の“好き”に対する「なぜ?」という問いが自己理解を深めます。そして、日常の「なぜ?」という疑問に科学の種がつまっています。『雨はなぜ空からふってくるの?』こんな素朴な疑問を考えてみるのも探究です。海で暖められた空気が上空に運ばれ、空で冷やされた水の粒が雲をつくりますよね。その水の粒(氷の粒)が大きくなりすぎて落ちてきたものが雨です。『でも、なんで空気が上空に運ばれるんだろう?』『空に上がると、なんで冷えるの?』『水の粒がなんで浮いていられるの?』…と、子どもの疑問は尽きません。この小さな疑問の集大成がサイエンス(=科学)。時間の制約がなければ、その“小さな問い(=好奇心)”を一つひとつ探し求めることもできるのです。

④「誰かの困り事の解決=仕事」から広い世界を眺めてみる

日本は海に囲まれているから雨が多く、水資源が豊富です。でも、水がなくて困っている国もあります。南アフリカのケープタウンでは1日の水使用量が50リットルだけ。トイレの水も流せないし、シャワーも3分以下。私たちの常識も、ところ変われば非常識になってしまう世界。でも、私たちが使っているお風呂の水は使い捨て「これってもったいない」ですよね。それを解決する会社が日本にあります。AIを活用して汚れた水をきれいにし、何度も使えるようにする機械を発明した(株)WOTA。『どんな会社なんだろう?』という疑問が次の学びを駆動します。

⑤「読む力×書く力=読解力」がすべての学びの土台

興味・関心の芽が育てば、「何かを理解したい」という思いが“文章を読む”きっかけをつくります。「何かを伝えたい」という願望が“文章を書く”動機にもなります。学びの根幹は「文章を読む力と書く力」です。学力の最大公約数は「読解力」、読解力があれば自分で学びを駆動することができるようになります。自分で教科書を読み、自分で問題集を解き、自分で自分の学力を上げることができます。これが私たちの目標です。スマイルスタディは読解力にフォーカスし、学びの土台をつくります。

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